官民、組織形態を問わず、ベンチャー企業をサポートされている支援機関の、本プロジェクトへの参加をお待ちしています。 主に、技術開発型のベンチャー企業を支援している方が対象です。
BIJは、2002年に国内4箇所のインキュベータの共同プロジェクトとして発足しました。その後、現在は10箇所に増えています。
本プロジェクトはインキュベータの連携事業として、新しい試みであり、現場レベルでの活動を最重要視しています。
BIJへの参加によりベンチャー企業、支援機関が得られるメリットとしては以下のようなものが上げられます。
<ベンチャー企業>
■提携候補先企業である、大手・中堅企業担当者とのコンタクトが得られる
■マーケットを把握している大手企業との面談により、自社製品・技術のポジションや評価を知ることができます。
<支援機関>
■大手との協業のビジネスモデル検討から、提案、交渉など、支援ベンチャー企業の収益に直結する支援を行うことができる。
■担当ベンチャー企業の実際の支援ケースとして商談を行うことにより、大手企業との交渉の際に役立つ知識、能力が身に付く。
■大手企業との商談の中で、最新の業界知識などが得られる。
■参加インキュベータ間での、交流を通じて最新情報、支援ノウハウを交換できる。
年3回の商談会開催のほか、PRのための展示会への共同出展、担当者会議を3ヶ月に1回程度開催しています。 単なる情報交換ではなく、プロジェクトベースでの活動となりますので、各メンバーの積極的な参加が必要不可欠です。
参加に際しては、事務局まで直接お問合せください。 |
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