事業シーズと一口にいっても様々なレベルがあります。例えば、大学の基礎研究レベルの技術のライセンスを受け、さらに数年商品化の研究を行うといった場合や、出来上がっているベンチャー企業の製品を、自社のチャネルに載せて流すといったことまで、かかるコストや時間は様々です。
多くの企業で、どれほど良いシーズであっても売上が上がるまでの、時間は最大3年までと言われます。
技術→試作→製品とすると、当然の傾向として、開発部門をもつメーカーの場合は、より技術よりのもの、材料に近いもの。商社やソリューション指向の強い会社は、製品群の一つとしてより製品に近いものを求める傾向にあります。
やはり、自社の強みをしっかりと見つけて、そこにうまくはまるシーズをもってくることが肝要です。 |
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