Business Incubator Japan


■新事業開発、新製品開発をしたい中堅・大手企業さま
▼登録されているベンチャーの提案一覧
▼BIJに参加するには
▼事業シーズ探索の効率化
▼ビジネス開発のプロセス
▼シーズの成熟度
▼提携候補先としてのベンチャー企業
▼事業評価、技術評価
▼事業開発担当者に必要なもの
▼新規事業とコア事業
▼新規事業成長を阻む社内風土
▼ベンチャーから信頼される人、されない人
事業シーズ探索の効率化
集中と選択によるコア事業の効率化により、外部リソースを戦略的に活用する企業が増加しています。今では「社内にリソースが無ければやらない」でなく「社内にリソース無ければ借りる・買う」というのが、一般化しつつあります。

多くの企業でコア事業領域の成熟化・成長鈍化により、成長性の高いマーケットを求めて新規事業を探索しています。

自社の研究開発リソースや発想が限られる中で、外部の成長性のあるベンチャー企業が、中堅・大手企業の事業開発担当者の間で注目されています。

大企業にとってのパートナーとして、ベンチャー企業が注目されるようになったのはここ10年程のことです。ベンチャー企業が経済活性化の救世主のように言われるようになり、ベンチャー企業に関する様々な情報が氾濫しています。

事業開発担当者の周囲には、実に様々な情報があります。取引先、銀行やベンチャーキャピタルからの紹介。展示会、ビジネスプラン発表会、異業種交流会といったイベント。新聞、雑誌、インターネットなど。

確実性を求めるのであれば、コンサルティングファームやM&A会社などありますが、海のものとも、山のものともわからないものに高額な報酬を支払うことができないといった事情もあるでしょう。

どの企業が自社にとって最適な企業であるのか、また、提携後のビジネスモデルをどのように構築していくかは、非常に重要な問題ですが、判断するための客観的な情報が不足しているのが実態です。

ベンチャーとのアライアンスを考えている多くの企業で、今述べたような問題を抱えています。

ビジネス・インキュベータ・ジャパンでは、
1.提携確率の高いと思われる企業の情報を継続的に提供すること。
2.事業評価に必要な客観的な企業情報を提供すること。
3.提携までのプロセスでは、中堅・大手企業、ベンチャー企業双方に
メリットのある提案を行えること。


を目指し、真に意味のあるビジネスマッチングを追及していきます。
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